ピクサー展に行ってきた!

ピクサー展に行ってきましたよ。
舞台やイベントを企画する身としては面白そうなところには極力出掛けるようにしています。
劇団☆新感線やiakuの舞台にお邪魔しているのはそんな理由もあるんです。

で、チケット即完のピクサー展。SNSでも話題になっているようで…いろんな意味でw
混みすぎ〜とかスタッフの写真が下手すぎ〜とか、、、好き放題荒れ放題。

こりゃどんなもんかなと色んな意味で楽しみにしていましたw

で。実際に行ってみるとめちゃくちゃ面白かったっす。
ザックリ説明するとフォトスポット。ピクサー映画の数々と一緒に写真が撮れる。
写真の投稿欲求を満たすめちゃくちゃ正解なイベントです。
でも、さすがにそれだけで完売にはならないっすよね。
「イマーシブ」というだけあって照明も音楽も世界観に合わせて演出していてこりゃ楽しい!
匂いまで調整してあるのには驚きました。


ナルホドねぇ〜。すごいや。


で。話題の?!スタッフさんの対応やイベントの運営部分ですが、、、
まぁまぁ、、、許容範囲じゃないっすかね?
混雑状況をみてアテンド速度を調整したりしてましたので、日々進化しているって感じでした。
写真が壊滅的な人もいましたがw
内容が素晴らしかったので、ご愛嬌って感じですかね。
今はまだスタッフがイベントに慣れていないのかも知れませんし、これからもっと良くなっていくだろうと思います。
乞うご期待ってとこですね。
今から行かれる方は楽しみにして問題ないと思います!


そう思うと…やっぱりディズニーのキャストさんってすごいなぁぁ〜と改めて感心してしまいました。
よその現場で株が上がるなんて棚ボタもいいところですが、でも本当にそう感じます。
写真も上手だし、アトラクションの世界観のままアテンド運営も完璧じゃないっすか。
あれをトレーニングして全員に同レベルで共有できるなんて驚愕っす。

最後に。
ただの悪口になってしまいますが、今後の成長を期待して。

ピクサー展の1番最初に注意事項とか伝える人がいるんです。導入部分?というのかな…
タートル・トークでいうクラッシュの部屋に入る前のキャストさんのMCゾーンって言えばわかりますかね?注意事項を伝える役目半分、世界観を伝える役者の役目が半分。アトラクションへ誘う重要なパート。
誰がどう考えても大事じゃないっすか。
世界観へのイントロ。イベントなんてイントロ命でしょ?


これがピクサー展の人は残念でしたね〜。俺たちの回だけなのかもしれませんが。
「セリフの言い方が〜」とか「滑舌が〜」なんてレベルじゃなくて。
もうね、目も当てられないってのはこの事をいうんだって感じです。
セリフを読みながら笑っちゃうし、「俺はやらされてます」感をアピールしたいのか知りませんがモジモジしちゃって怒!
最前列の年頃女子に笑われているのが辛かったのか、ずっとヘラヘラしてた。もう!!!
イマーシブイベントを謳っているならソレくらいちゃんとして欲しいっすね。
ってかそのパートくらいプロを雇えよ!w
その後のイベント満足度がぜんぜん変わるから!
入場前に声が漏れ聞こえてきた時に嫌な予感したんだよなぁ〜w

あれ、スタッフさんに任せるのではなくて最初に流れる映像に注意事項も織り込んじゃったらいいのに。人によってクオリティの差が出ないように作り込むのも運営手腕の一つだと思ってます。

他のパートが最高に楽しかっただけに、誘いの部分がどれだけダメだったかが浮き彫りになる結果となりました。
もう!ホントに!!!
そこだけ。そこだけが残念だっただけに勿体無いないなぁと感じてしまいました。
行かれた方、ぜひ感想をお聞かせください!
語り合いたい!笑





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