嫌いの説得力

「好き」って最強じゃないっすか。

なんか理屈抜きで没頭できること。
四六時中考えちゃうこと。

なんか理屈抜きでブッチぎって説得力がでちゃう。

異性だろうが、洋服だろうが、好きの相手はなんでもいいんですけど、なんか好き、これ最強です。



逆に嫌い、これも最強です。いや、最恐か。

もうどうにもならない。
手の施しようがないじゃないっすか。

おっかければ追っかけるほど嫌われそうだし。


かつて大学生の頃
「あんまり好きになれなかった」
とフラれたことがあります。なんて絶望的!笑

コチラ側からとすると
もっと早く言ってよ〜泣
なら付き合わないでよ〜泣

な意見ですが、よくよく考えると
仕方ないよな〜と妙に納得できちゃう自分がいます。

だって想定より好きになれなかったんだもん。
生理的に無理、とかなんかあったのかもしれませんが、
ヘビメタがうるさいと感じてしまう人に好きになれっていっても無理なんすよ。

そこで好きになる努力ができる人って、そこに対して素養が数パーセントはある人だと思うんです。
彼女にとっては洋二郎は少し素養があったけど、その先がなかったという結論・・・w

でも素養がゼロなものもあるじゃないっすか。
パクチーとか。

俺、どこをどうやっても雑草の匂いにしか感じれないんす。
もうしょうがないっすよね。



これ、結構面白いなと思うんすけど、バイクとか車の趣味って、子供の頃から誰に言われるわけでもなく
あ、この車カッコいいな、とかこの形が好きだなってありません?
ポルシェがかっこいいと思うのかフェラーリがかっこいいと思うのか。理屈なんてないっしょ。

レーサーレプリカが好きな子もいれば
モトクロスが好きな人もいる。

大人になってからの時計とか高級車ブランド(外的知識が入ってからの美意識)じゃなくて本能で針が向いちゃうもの。


子供によくどんなバイクがカッコいい?と色んなバイクを見せるんすけど、結構リアクションが面白い。

そーいや俺、5歳くらいの頃、生コンのタンクローリーがカッコよくてミニカーをずっと持っていたのを思い出しました。


カッコいいと感じる、そこに理由なんてない。



音楽もそう。このリズムがカッコいい!とか
理屈なんかなしに、自分の感度がビンビンに反応しちゃうもの。
僕はファンクがそれ。多分好きなんだと思う。


嫌いとまでは言わないけど、好きになれないもの・・・

そーだなぁ、、、音楽じゃないけどコンテンポラリーダンス。


なんで好きにれないんだろうって思って結構いろんな現場に行ったけど、やっぱり夢中になれなかったな。

これはきっと向いてないんだと思う。


音に関しても、好きになれない音とかまとめ方とか
もう「仕方ない」で一旦置いといて「俺はこーゆーのが好き!」と根拠のない理由でぶち抜いた方がいい作品ができるな〜とぼんやり考えていた今日でした。


まぁ、そんなの芸事において当たり前なんだけどね。




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