物販の正体に迫る2

ちょっと昨日の続きで、調べてみました。
まだ完璧に調べられてませんが、勝手に売っちゃうのはマズイのかもしれません。ちゃんとメーカーに許可を取らないとダメだ、みたいな記事がありました。でも、それって卸しの契約とかの話じゃないのかなぁ、、、とかも思ったりもするので、もうちょっと調べてみようと思います。

が、恐らくですが「ユニクロのTシャツです!」って謳っちゃマズイってことだと思いました。これは俺の現時点での推察ですが、要はユニクロの看板で勝手に商売(クラファンも国からしたら「予約販売」の商売として処理されているので)しちゃダメよってことなんだと思います。なので名前を出しちゃダメなんだと思ってます。まぁこの辺りは実際に走らせるときにちゃんと調べましょう。


要は目的への最短距離が音楽家には必須で、それの最適解は寄付でしょってことなんすけど。これを実際に自分で言っちゃうのがちょっと引っ掛かるんすよね。世間様からしたら「なんだそりゃ」になっちゃうのは理解できてるんすけどね。でも本心はそうなんすよね。。。

そもそもCDが1000枚くらいサラッと売れちゃえば問題ないんすけど、それが難しいからってのがスタートラインなので、そもそも論ですが、1000枚売るのと、足らない予算を寄付してもらうのと、どっちが大変なのか考えないといけませんね。

そう考えると1000枚売った方が近道な気もするなぁ。でもCDなんて今ホントに売れないからな〜。じゃぁCDを1枚1万円にすれば、、、なんて考えてると、どんどん沼にハマりそうですw

やっぱりね、音楽制作がどれだけニッチで伝わりにくい特殊な世界で繰り広げられているのか、世間様に説明してこなかったツケだと思うんすよね〜。音楽家側の怠慢じゃないかなと思ってます。コッチ側の人間としては「説明している人はたくさんいるよ」なんですが、やっぱり世間に届くと言うのはもっともっと浸透しないと意味をなさないんすよね。こればっかりは頑張って活動していくしかないのですが。

その辺りを見つめながら、今日はサンタさんのバイトですw
明日の朝が可愛いんだ、これが。子供達のはしゃぐ姿が今から楽しみで、寝られませんw




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