何をもってして何年式と認定するのか。
不定期にやってくる「生きていく上で全く必要のない知識」バイク知識向上委員会です。
バイクに乗ってるとですね〜、やっぱり「自分と同い年のバイク」って一度は乗りたいもんなんすよ。
おお〜お前も生き残ってきたか〜、みたいなノスタルジー全開のアレと一度は対峙するもんなんです。
#そうなのか
生まれ年のワインとか、ウイスキーってちょっと自分にとっては特別だったりしませんか?
それと同じなんすよ。
他人にしてみれば
「お、、、おう。。。」
なリアクションでも自分にとっては特別、これこそがロマンってもんですw
#ほんとかよ
さて。
俺が乗ってるハーレー。エンジンのシステムが大きく変わることでジャンル分けされてます。
元祖、まで遡ると色々ありますがここでは端折ります。
ザックリ言うとナックル、パン、ショベル、エボ、ツインカム、ミルウォーキーと流れていきます。
サイドバルブってのもありますが。ちなみに今はミルウォーキーです。
俺の生まれた頃はショベル。
で、かつてナックル時代は、後輪にサスペンションが付いていなかったんすよ。
原理はチャリンコと同じ。後輪はフレームに直接くっついていて、フロントだけバネみたいなサスペンションが付いてたんです。
余談ですがこのバネみたいなフロントのサスペンションを
「スプリンガー」といい、今でも根強い人気があります。
#ここテストに出ます
バイクに乗ってるとですね〜、やっぱり「自分と同い年のバイク」って一度は乗りたいもんなんすよ。
おお〜お前も生き残ってきたか〜、みたいなノスタルジー全開のアレと一度は対峙するもんなんです。
#そうなのか
生まれ年のワインとか、ウイスキーってちょっと自分にとっては特別だったりしませんか?
それと同じなんすよ。
他人にしてみれば
「お、、、おう。。。」
なリアクションでも自分にとっては特別、これこそがロマンってもんですw
#ほんとかよ
さて。
俺が乗ってるハーレー。エンジンのシステムが大きく変わることでジャンル分けされてます。
元祖、まで遡ると色々ありますがここでは端折ります。
ザックリ言うとナックル、パン、ショベル、エボ、ツインカム、ミルウォーキーと流れていきます。
サイドバルブってのもありますが。ちなみに今はミルウォーキーです。
俺の生まれた頃はショベル。
で、かつてナックル時代は、後輪にサスペンションが付いていなかったんすよ。
原理はチャリンコと同じ。後輪はフレームに直接くっついていて、フロントだけバネみたいなサスペンションが付いてたんです。
余談ですがこのバネみたいなフロントのサスペンションを
「スプリンガー」といい、今でも根強い人気があります。
#ここテストに出ます

話を戻すと、後輪にサスペンションのないフレーム、よくこれで走っていたなってくらい乗り心地は悪いです。
ママチャリで段差を乗り越えるとお尻が痛いでしょ?
その感覚のまま80キロで山道を走っていると考えると、きついですよね。
まぁでも当時はそれが普通だった。
今でもその当時の「乗り心地」を乗りこなしてこそ漢!ってカルチャーがあるのも分かります。
わかりますが、俺には無理。
仕事に向かう足としても使っている身としては、その後の仕事に支障がありそうです。
趣味で乗っているとはいえ、ちょっときつそうです。
一度は喰らってみたいけど、それにしては高額すぎる買い物です。
で、ショベルの時代には後輪にサスペンションが付いてたんですよ。
でも、当時これがまたカスタム文化の中で、後輪にサスペンションが付いてない方がカッコ良くね?
という流れで、みんなサスペンションを取っぱらっちゃって、フレームを加工しちゃうようになるんすよね。
今も昔も、過去のものに憧れるってのが人間のサガなのかしらね。。。
せっかくの進化なのにね。
で、それをみたハーレーの社員が、
「確かにスッキリしているフレームはかっこいい。けど乗り心地がなぁ。。。」と悩んで開発したのが
ソフテイルというフレームなんです。
この原理は今でも受け継がれているのですが、とにかく
サスペンションが付いてなくスッキリ見えるのに、乗り心地はいい。という夢のようなフレームができたのが
エボの時代です。
よく見ると、ちょっとボテっとしてますが、まぁパッと見は分からないと思います。
サスペンションも下側にこっそり付いてますしね。
ママチャリで段差を乗り越えるとお尻が痛いでしょ?
その感覚のまま80キロで山道を走っていると考えると、きついですよね。
まぁでも当時はそれが普通だった。
今でもその当時の「乗り心地」を乗りこなしてこそ漢!ってカルチャーがあるのも分かります。
わかりますが、俺には無理。
仕事に向かう足としても使っている身としては、その後の仕事に支障がありそうです。
趣味で乗っているとはいえ、ちょっときつそうです。
一度は喰らってみたいけど、それにしては高額すぎる買い物です。
で、ショベルの時代には後輪にサスペンションが付いてたんですよ。
でも、当時これがまたカスタム文化の中で、後輪にサスペンションが付いてない方がカッコ良くね?
という流れで、みんなサスペンションを取っぱらっちゃって、フレームを加工しちゃうようになるんすよね。
今も昔も、過去のものに憧れるってのが人間のサガなのかしらね。。。
せっかくの進化なのにね。
で、それをみたハーレーの社員が、
「確かにスッキリしているフレームはかっこいい。けど乗り心地がなぁ。。。」と悩んで開発したのが
ソフテイルというフレームなんです。
この原理は今でも受け継がれているのですが、とにかく
サスペンションが付いてなくスッキリ見えるのに、乗り心地はいい。という夢のようなフレームができたのが
エボの時代です。
よく見ると、ちょっとボテっとしてますが、まぁパッと見は分からないと思います。
サスペンションも下側にこっそり付いてますしね。

ソフテイル。これも試験に出ますからね。
ソフトな乗り心地のテール、の造語です。
チャリンコ式をハードテール、といったりもしますが、そっちは「リジット」と言ってます。
リジショベ(リジットフレームのショベル)、とこれまた略したりするのもカルチャーです。
で、その後はダイナってモデルが出てきたりラバーマウントって進化したりと色々出てくるんすけどね。
今日はその辺もおいておいて。
当時のフレームやエンジンって、単純な仕組みなので直そうと思えばいくらでも直せちゃうんすよ。
それこそカスタム文化の中で切ったり貼ったりできちゃうのが魅力の一つなら、そりゃ直せるってもんです。
フレームは古い年式のものを使って、エンジンは新しいやつを使うってのも、やろうとしたらできちゃいます。
エンジンの出力にするいフレームが耐え切れるのかという疑問はおいておいて、できちゃう。
そうなってくると「何をもって〇〇年式というのか」という問題が出てきちゃいますよね?
48年式のフレームに80年式のエンジンを乗せたら、何年式なの?
それこそエンジンをオーバーホールしていたり、フレームもほぼ新品みたいなものを使ってしまっていたら
それって当時のものは何も残っていないので、「気持ちの中では48年式」みたいな言い分になってしまいます。
原型の何%を維持していたら〇〇年式、という明確なルールもあるわけがないので、
これは自分の中のルールを探さないといけません。
日本の法律的にいえば「フレームに紐づけられる」のが正解なんですがね。
48年式のフレームで走っているなら48年式。
エンジンは2020年式を使っていてもフレームが48年式なら48年生まれ。
確かにわかりやすい仕訳方法だと思います。
でもフレームって愛情とかロマンを感じれます?
エンジンを磨き上げる人はいるけどフレームを磨いている人ってあんま聞いたことないっす。
フレームに俺たちの同い年ロマンを受け止められるだけの素地は整っているのかい?
俺はどちらかというとエンジンの方が思いを馳せやすいんすよね〜
個人的主観以外のナニモノでもないっすけど。
何年式のエンジンだ、と言われた方が俺は「おお〜」と感じます。
何キロ走ってきたんだろ、とかどこを走ってきたんだい?と我が子を愛でるような感覚になります。
ワインで例えるとわかりやすいと思うんすけど、ボトルは古い、中身は同い年、だと
ボトルよりも大事なのは中身じゃね?と誰もが思うと思います。
でも、その年のボトルじゃないと、この熟成にはならないんすよ、と言われれば
それはそれでナルホド〜、な感覚です。
つまり、自分の感情の源流は人によって不確かなもんだってことなんすけど。
で、俺の中での「同い年」認定ラインは
「フレームとエンジンが同い年」となりました。
これをフレームとエンジンのマッチング、と言いますが
このマッチングが取れているバイクは、同い年。
フレームとエンジンのマッチング、が一つのポイントとしておいてあると
だいぶスッキリしてきます。
当時、市販されていた時にマッチングされていたフレームとエンジンが揃っていて初めて
「当時モノ」認定、という自分の中のルールを制定しましたw
#だからどうした
それこそハーレーなんて、カスタムメーカーも星の数ほど存在していて、その中には
フレームを作っているメーカーもあったりするんです。
で、そのメーカーは本家のハーレーよりも高性能なフレームを作れちゃってたりしているのが
さらに話をややこしくしているポイントでもあるのですが。
じゃぁ純正にこだわる意味はどこにあるんじゃい、となりそうなもんですが、本当にそれなんです。
もはや「カスタム」がメインで扱われているハーレーカルチャーにとって、純正なんて言葉は
あってないようなもんで、それこそ純正そっくりなレプリカパーツをハーレーが純正として採用しちゃったり
するので、それってもはや本家じゃん、という主張が出てくるのも頷けます。
そんな中、フレームとエンジンのマッチングってポイントは一つ指針になると思いませんか?
それさえ揃っていれば、フロントフォークが変わっていても当時モノ。
シートやタンクが変わっていても当時モノ。
これでいいと思います。
となると、俺はパンとかナックルを乗る時は「同い年のバイク」というカテゴリーから外れちゃいます。
一度は乗ってみたいんすけどね〜リジット。
まぁそれはそれで心に秘めておいて。
とにかく同い年バイクに乗るなら俺は「ショベル」の「4速フレーム」
ということになります。
この4速フレームというのもハーレー乗りの中でよく出てくるワードなので
テストに出てきます。
4速のミッションが乗っているフレーム、すなわち後輪にもサスペンションがついてるフレーム、ということですが。
ソフトな乗り心地のテール、の造語です。
チャリンコ式をハードテール、といったりもしますが、そっちは「リジット」と言ってます。
リジショベ(リジットフレームのショベル)、とこれまた略したりするのもカルチャーです。
で、その後はダイナってモデルが出てきたりラバーマウントって進化したりと色々出てくるんすけどね。
今日はその辺もおいておいて。
当時のフレームやエンジンって、単純な仕組みなので直そうと思えばいくらでも直せちゃうんすよ。
それこそカスタム文化の中で切ったり貼ったりできちゃうのが魅力の一つなら、そりゃ直せるってもんです。
フレームは古い年式のものを使って、エンジンは新しいやつを使うってのも、やろうとしたらできちゃいます。
エンジンの出力にするいフレームが耐え切れるのかという疑問はおいておいて、できちゃう。
そうなってくると「何をもって〇〇年式というのか」という問題が出てきちゃいますよね?
48年式のフレームに80年式のエンジンを乗せたら、何年式なの?
それこそエンジンをオーバーホールしていたり、フレームもほぼ新品みたいなものを使ってしまっていたら
それって当時のものは何も残っていないので、「気持ちの中では48年式」みたいな言い分になってしまいます。
原型の何%を維持していたら〇〇年式、という明確なルールもあるわけがないので、
これは自分の中のルールを探さないといけません。
日本の法律的にいえば「フレームに紐づけられる」のが正解なんですがね。
48年式のフレームで走っているなら48年式。
エンジンは2020年式を使っていてもフレームが48年式なら48年生まれ。
確かにわかりやすい仕訳方法だと思います。
でもフレームって愛情とかロマンを感じれます?
エンジンを磨き上げる人はいるけどフレームを磨いている人ってあんま聞いたことないっす。
フレームに俺たちの同い年ロマンを受け止められるだけの素地は整っているのかい?
俺はどちらかというとエンジンの方が思いを馳せやすいんすよね〜
個人的主観以外のナニモノでもないっすけど。
何年式のエンジンだ、と言われた方が俺は「おお〜」と感じます。
何キロ走ってきたんだろ、とかどこを走ってきたんだい?と我が子を愛でるような感覚になります。
ワインで例えるとわかりやすいと思うんすけど、ボトルは古い、中身は同い年、だと
ボトルよりも大事なのは中身じゃね?と誰もが思うと思います。
でも、その年のボトルじゃないと、この熟成にはならないんすよ、と言われれば
それはそれでナルホド〜、な感覚です。
つまり、自分の感情の源流は人によって不確かなもんだってことなんすけど。
で、俺の中での「同い年」認定ラインは
「フレームとエンジンが同い年」となりました。
これをフレームとエンジンのマッチング、と言いますが
このマッチングが取れているバイクは、同い年。
フレームとエンジンのマッチング、が一つのポイントとしておいてあると
だいぶスッキリしてきます。
当時、市販されていた時にマッチングされていたフレームとエンジンが揃っていて初めて
「当時モノ」認定、という自分の中のルールを制定しましたw
#だからどうした
それこそハーレーなんて、カスタムメーカーも星の数ほど存在していて、その中には
フレームを作っているメーカーもあったりするんです。
で、そのメーカーは本家のハーレーよりも高性能なフレームを作れちゃってたりしているのが
さらに話をややこしくしているポイントでもあるのですが。
じゃぁ純正にこだわる意味はどこにあるんじゃい、となりそうなもんですが、本当にそれなんです。
もはや「カスタム」がメインで扱われているハーレーカルチャーにとって、純正なんて言葉は
あってないようなもんで、それこそ純正そっくりなレプリカパーツをハーレーが純正として採用しちゃったり
するので、それってもはや本家じゃん、という主張が出てくるのも頷けます。
そんな中、フレームとエンジンのマッチングってポイントは一つ指針になると思いませんか?
それさえ揃っていれば、フロントフォークが変わっていても当時モノ。
シートやタンクが変わっていても当時モノ。
これでいいと思います。
となると、俺はパンとかナックルを乗る時は「同い年のバイク」というカテゴリーから外れちゃいます。
一度は乗ってみたいんすけどね〜リジット。
まぁそれはそれで心に秘めておいて。
とにかく同い年バイクに乗るなら俺は「ショベル」の「4速フレーム」
ということになります。
この4速フレームというのもハーレー乗りの中でよく出てくるワードなので
テストに出てきます。
4速のミッションが乗っているフレーム、すなわち後輪にもサスペンションがついてるフレーム、ということですが。

まぁ正確にいえばリジットフレームも4速ミッションなんで、4速リジットというカテゴリーがあってもいいもんなんですが
そう呼んでいる人はいないっすね〜。
要はキャッチフレーズとしては成立していません。
長くなったので、最後に成立している「キャッチフレーズ」だけ羅列して終わろうと思います。
気になる人は調べてみてください。
後日、忘れた頃にまた解説したいと思います。
・リジショベ
・パンショベ(アーリー)
・4速エボ
・ラバスポ
・リジスポ
・4速スポーツ
・アイアン
こんな感じでしょうか。
以上、生きていく上でまるで必要のないハーレー雑学の時間でした。
—————
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現在無料体験レッスンも実施中!
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そう呼んでいる人はいないっすね〜。
要はキャッチフレーズとしては成立していません。
長くなったので、最後に成立している「キャッチフレーズ」だけ羅列して終わろうと思います。
気になる人は調べてみてください。
後日、忘れた頃にまた解説したいと思います。
・リジショベ
・パンショベ(アーリー)
・4速エボ
・ラバスポ
・リジスポ
・4速スポーツ
・アイアン
こんな感じでしょうか。
以上、生きていく上でまるで必要のないハーレー雑学の時間でした。
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