明日が本番!



いよいよ明日に迫ったアメリカンパーティー。リハーサルも佳境です。
しかし舞台を創っていて本当に社会の縮図だなぁ〜と感じることが多いです。
コレはレコーディングしていても同じく感じるのですが。

旗振り役がいて、その方向に一丸となって進んでいく。この場合はこっちの方がいいよね、と提案されればそれに寄せていく。正解のない世界ですので、やはり旗振り役の選択を指針に進んでいく。半ば強制的にその選択を正解にしにいく。
この作業がスムーズにいくチームはいいチームだと思います。

僕にもセリフがあるのですが、どうもそのセリフがイメージ通りにできないんです。コソ練して色々試してみるのですが、如何にもこうにも。イメージ通りのものを提供できなくて悲しい。。。それを見兼ねた演出家さんは「その方向でいいから、それならコウやってみて?」と助け舟を出してくれて。

おおナルホド。コレはこれでいいじゃんね。
さすがプロ。修正の仕方もスマートです。


演技素人の洋二郎くんにガン詰してイメージ通りにやらせるのも仕事。
どうしてもイメージに近づかないなら持っていく方向を変えるのも仕事。

難しい舵取りですが、指導されている立場は置いておいて俯瞰してみるとナルホドなの連続です。

以前、どこかで言ったかもしれませんが、こーゆー作業は一生っやてられる。
ず〜っとやってたい。面白い。

本番が終わっちゃうと暫く演者としての本番はありませんので、最後まで骨の髄まで味わってやろうと思います。

まだ数席あるそうですので、洋二郎くんのセリフ含めて確認しにきてみてはいかがでしょうか?




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