とんでもないことになてしまった!!!

以前、どこかでお話ししたかもしれないのですが最近のハマりものは「地形」でして。

コツコツ地道に遊んでおりました。

地形には「歴史」やら「戦術」やら「当時の生活」「地域の産業」などなど何気ない街の痕跡からタイムトラベルできる、たくさんの遊びのテーマが潜んでるんです。

超わかりやすくいうと「ブラタモリ」ですね。

坂道や谷、丘や川(暗渠)、湧水。

昔、登山部と称してみんなで登山をして遊んでいたのですが、それがわざわざ山までいかなくても、街歩きで堪能できるジャン!と気づいて地形の沼にハマっていったのですが、、、東京の街をスリバチと呼んでおります。

山も谷も川も、全て網羅しているナイスなネーミングです。
なんとスリバチ学会という学会まであるんですよ。


街歩きの達人「皆川典久」さんが旗振り役となり、いろんな角度から東京の街を歩いています。

ちなみに皆川さんはブラタモリに先生役でご出演されております。僕らの中には街歩きの4達人がいるのですが、そのお一人。まぁ本当に知識が豊富で面白いんです。



そんな皆川さんと一緒に街を探索できる機会があるということで先日「江戸城〜東京のダムを探る」街歩きに参加してきました。

いやはや、東京出身者として今まで知らなかったのが恥ずかしくらい面白い発見の連続でとても楽しい時間でした。


これまた地形ファンからすると萌える駅「四ツ谷」で解散だったのですが、せっかくなら聖地で軽く一杯となり荒木町へ。

ここは都内でも珍しい1級スリバチの聖地なんです。
当然タモリ倶楽部などで特集されている土地です。


ここで諸先輩方と交流させていただいたのですが、、、
ひょんなことから静岡の話になりました。


というのも妻が静岡出身で、どうする家康で盛り上がっている今が超がつくほどの旬なんです。静岡、、、というか駿府が。


こんな地形からのタイムスリップ遊びに目覚めてしまった洋二郎くんは静岡にいくたびに駿府城の発掘現場を観察したり、家康が大御所政治を始めた経緯などを調べて遊んでいたわけですが、いまいち確証が取れない部分や、わからない部分があったので軽い気持ちで
「静岡スリバチ学会はないんですか?」
「古墳があったり暗渠もあったり、登呂遺跡もあるしめちゃくちゃ面白いんですよね〜久能山もあって、あの山知ってます?今も1年で数ミリ大きくなってるんですよ〜」

なんて話したら、
「よし、歩こう!」と会長がおっしゃって、なんとなんと東京スリバチ学会の皆様が静岡にいらっしゃることになっちゃったんです〜泣

旗振りやくは私、洋二郎くん。。。


皆川さんをアテンドしなくちゃいけないなんて!!!
やばい、やばすぎる!!!!
まだスリバチ歴1年なんすけど。とんでもないことになってしまいました。


駿府の歴史を整理しないと!

スリバチ的には
・駿府城の堀の水はどこからきてどこへ流れていくのか
・飲み水の確保はどこでしていたのか
・発掘調査で出てきた歴史をひっくり返す大発見とは
・家康が五カ国統治時代にやったことと江戸時代以降にやったことの違い

この辺りは必須事項ですね。
・・・どなたかご存知の方、いらっしゃいませんか??


両替町や二丁町の歴史も間違いのないように復讐しなくては。


やばい、忙しくなるぞ〜〜〜〜笑




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